任意売却 任意売却事例

任意売却について

 離婚後の任意売却
ご主人名義の住宅でしたが離婚条件として、元ご主人が支払いを継続する事で居住していましたが、ご主人が支払うことが出来ず、奥様からご相談を受けました。元ご主人とお会いし、住宅は任意売却で処分。売却額の一部を慰謝料として支払うよう話し合い、公正証書の手続き、弁護士への相談など、住宅の売却以外の手続きもサポートしました。  突然の入院治療で返済困難に
夫婦共働きで収入には余裕がありましたが、奥様の病気が発覚し世帯収入が減ったことに加え入院治療費も大きく、ローンの返済と病気の治療の両方に悩みを抱える状況で相談をされました。マンションは維持が難しかったので手放すことにはなりましたが、管理費や固定資産税の負担もなくなり、治療に専念できる環境を整えることができました。  賃借している住宅の任意売却
住宅を新築して1年後に転勤となり、ローン返済の足しにと住宅を貸していました。会社の業績悪化にともないボーナス支給も無くなり、任意売却による債務整理をすることにしましたが、賃借人がいるままでの売却が困難な状況でした。賃借人に現在の状況を説明しましたが、ちょうど入居仕立てでもあって引越にも資金の無い状態でした。債権者とも交渉の上、賃借人の引越し費用の工面をすることで再度交渉し、賃借人にも了解を取り付けることができました。転居後の売却もスムーズに進めることができました。  アパート経営が行き詰まり任意売却に
奥様が財テクとして購入していたアパートが、経営に行き詰まり任意売却をしたいとの相談でした。ご主人が保証人になっているにも関わらず、相談時には話すことが出来ていない状態でした。まずは、私どもを交えて家族会議を開いていただき現状を説明。意外にもご主人は素直に聞き入れていただき、売却後の残債務の返済も夫婦で払っていくことで決着することができました。満室のアパートでもあったので買い手はすぐにつきました。  個人の差押が付いた住宅の任意売却
事業をされていたときに知人から借入れた資金の返済が滞り、差押が登記されていました。通常の住宅ローンの抵当権ではないため、知人の方と話し合いをする場を設けることにしました。個人とはいえ数百万の資金ですが、返済は不可能でした。数度の交渉の結果、10分の一ほどの返済で差押の解除に応じていただき、無事売却へこぎつけることができました。 前のページへ 次のページへ

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