ここでは事例に基づき、特にお問い合わせの多い事項につきましてご紹介させていただきます。 ほかにもご質問がある場合はお気軽にお問い合わせください。
全体について 任意売却について 不動産相続について

任意売却について

Q

離婚条件として元主人名義の住宅に居住していましたが、元主人の支払い継続が困難になってきました。 この住宅の今後の処理はどうなりますか?追い出されるのではないかと心配で困っています。


A

まずは当社を含め、元ご主人とお会いして、支払いが困難になってしまった現状を確認し、継続が可能か検討します。


その結果、難しいと判断された場合は当社より住宅の「任意売却」についてご提案をします。 残債金額にもよりますが、売却後は完済できる場合もありますし、一部返済できない場合もあります。 ちなみに奥様が住宅ローンの連帯債務者になっていることはありませんか。場合によっては残債務が残った場合、支払いをしなければなりません。 当時の借入条件により相談内容は変わりますが、売却後、今後奥様への慰謝料等はどうするのか、公正証書の手続き、弁護士への相談など、住宅の売却以外の手続きもサポートいたします。





Q

夫婦共働きでしたが、いっぽうの病気のために世帯収入が減り、入院治療費もかかるため、マンションのローン返済が困難になりました。


A

マンションはローン返済のほかに、管理費、固定資産税などの経済的負担もございます。


治療に専念する環境を整えるためにも、基本的には経済的に負担となる分譲マンションは手放すことをお勧めします。ただし、売却処分の手続きをする前に、ご親族からの資金援助等、他の方法もご検討してみてはいかがでしょう。いろいろな方法を検討してから結論を出しましょう。そのためのサポート、お手伝いはいたします。不動産の売却は最後の方法ですので、ご安心ください。





Q

住宅を新築しましたが転勤となったため、ローンの足しにと考え現在は人に貸しています。しかし会社の業績悪化で収入が激減したため、住宅は債務整理をしたいと考えています。ただ、現在住宅を貸している貸借人は、引越資金がない状態です。どのように対応したらよいでしょうか。


A

住宅は、経済的なことも考慮し任意売却による債務整理をお勧めします。


まず、当社が債権者とお客様の仲介交渉を行い、債務整理できるように準備します。また、貸借人の引越費用に関しても工面する方法を検討します。 賃借人との退去交渉及びその後の債権者との交渉、諸手続きはもちろん、転居後の売却まで当社でサポートいたしますので、ご安心ください。





Q

財テクのために購入したアパートが経営に行き詰まったので、任意売却したいと思います。どのように手続きを進めたらいいでしょう。


A

マンションの購入当時、保証人(連帯債務者)になった方はおられませんか。


現状の借入に関しまして、借入内容を確認・照査してから、関係者と協議説明して、今後の手続きに関してご説明し、ご理解いただきます。 売却手続きは当社のほうで、お客様と債権者と相談のうえ進めさせていただきますので、ご安心ください。 ただし売却後に債務が残る場合は、お客様の方で残債務の返済を支払っていただくことになります。マンションの場合は、立地・入居状況によっては買い手がすぐに見つかる可能性もありますので、なんなりとご相談ください。





Q

事業をおこした時に知り合いから借りた資金の返済が滞り、住宅が差押え登記されました。個人の差押えが付いた住宅は任意売却できますか?


A

通常の住宅ローンの抵当権ではないので、まずは資金を借りた知り合いの方と話し合いをする場を設けましょう。


差押え解除に向けてのご相談はお手伝いします。 また、今後住宅ローンの返済は不可能と判断した場合は、債権者と相談し、任意売却の手続きを進めながら、差押え者と当社が返済額を交渉して、売却代金より可能な限りの返済を進め、差押さえ解除に協力いただき売却可能に応じていただきます。





Q

世帯主が会社の資金繰りに困ったうえ自殺をしてしまった戸建住宅を、任意売却することはできますか?


A

まずは自殺された世帯主様の会社の精算と債務に応じて相続放棄等の手続きをしますが、これは弁護士等に依頼をします。弁護士等のお知り合いがおられない場合は、当社からのご紹介も可能です。


事故物件(精神的瑕疵物件)は価格を下げざるを得ないため、各金融機関への抵当権・差押えなどの説明・交渉は個別に進め、任意売却に協力いただき、解除に応じてもらいます。もちろんこの住宅の購入者への事情説明も必要です。理解をしてもらった上での売却成立となります。





Q

ボーナスカットによりローンの支払いが滞っているので、戸建住宅の任意売却を検討しています。しかし大家族なうえに高齢の母もいるので、引越先を見つけられず困っています。


A

まずは借入先の金融機関に相談して、支払金額の変更の手続きをする事が可能です。


当社では手続きに関しての準備やご相談もお受けします。なお、相談費用はかかりませんのでご安心ください。 また、親戚・知人の方に買い取っていただくという方法があります。売却後、残債務が残る場合もあり、返済をしながら親族にも家賃の支払いをすることになりますが、債権者にもご理解いただけましたら、親族内での売買が成立し、任意売却後はそのままそこに住み続けることもできます。その場合、所有者(親族)より家を借りる形となります。表向きはこれまでと変わらないので、ご近所等の目も気にならずに済むでしょう。





Q

給与が下がって住宅ローンの支払いができなくなったため、任意売却を検討しています。まずは相談したいのですが。


A

任意売却を大前提としてお話を進めるのではなく、まずは家計の状況を教えていただき、収入と支出のバランスをファイナンシャルプランナーに相談しましょう。


パート等を始めることで任意売却を回避できる場合は、任意売却を無理にお勧めいたしません。





Q

夫が会社を解雇され、私の給与で支払いを継続していますが、支払いを継続することができなくなりそうです。


A

まず、現状の住宅ローンの支払いと、収入・支出のバランスを相談しましょう。





Q

地方に住んでいる時に住宅を購入しましたが、転勤となり現在賃貸中です。今後も帰る見込みはないので、この住宅を売却したいと思います。


A

まずは、物件の査定評価してみましょう。


その後、現在の住宅ローンの残債務と比較し、売却後、返済が可能かどうか検討してみましょう。





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