相続について 相続事例

相続について

 分配率で揉めてた住宅の売却
10人の相続人がいたため売却後の分配率で意見が調整できないでいた戸建の売却を相談されました。
遠方の方などもいたため、一同を介しての協議はできませんでしたが、電話・郵便での協議等を何度もさせていただきました。
分配率についてもご親族同士の意見を伺いながら、弁護士とも相談して事例等も考慮しながら決めていきました。売却自体はスムーズにでき、事前の協議がまとまっていましたので、相続人皆さんの納得できる売却となりました。事後の税金対策などもご相談に乗らせていただいております。  相続人が疎遠の子供・孫が複数いる売却
亡くなられ方の相続人として、お子様・お孫さんが4人いたのですが、長いこと疎遠になっていたため、当社にて協議の仲立ちをさせていただきました。分配に関する書類等の作成を司法書士と協議しながら、法定相続分に沿って作成させていただきました。売却については、その進捗状況を各人に逐次ご報告させていただき、成約することができました。  父が室内で病死していたマンションの売却
一人暮らしをしていたお父様が室内で孤独死。マンションの管理費等の維持があるため、早期に売却を希望されていました。相続登記が必要でしたが、兄弟も多かったため司法書士と連携して登記に必要な手続きを進めました。同時に売却手続きも並行して行いました。室内での病死であったため、金額交渉はありましたが、管理費をあまり負担することもなく無事売却できました。  施設に入った父名義の住宅を成年後見制度を利用して売却
お父様が介護施設に入り、自宅マンションが空家になっているケースのご相談でした。息子さんたちは遠方に住んでいるため管理も難しく、今後相続したとしても費用負担が多くなります。司法書士と相談し、自宅売却に関してのみ管理できる保佐人を利用して、事前に自宅売却を成立させました。売却資金で施設での生活資金が捻出できたようです。 前のページへ 次のページへ

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